レース用ドローン 飛行中になぞの異音

今までシリーズで書いていました、「初めてのレース用ドローン」ですが、ここ最近、飛行時に異音がしており、おかしいなと思っていましたが、ようやく、その原因を突き止めたので備忘録がてら残しておこうと思います。

ここ最近の週末の過ごし方といえば子供のサッカーの練習に付き合いつつ先日、ようやく完成したレース用ドローンを10分ぐらい飛ばすといったすごし方が多くなってきました。

おかげでドローンもいい感じに汚れが目立ってきました…

というもの、ここミシガンはまだ雪が降る日もあり、雪が降った後の、ぬかるんだグランドにドローンが墜落してしまうため、こんなに汚れてしまうんです。

そんな中、最近はなぜか、そのドローンを飛行中に異音がするようになりまして、どうしたものかと悩んでおりました。

以下は、少し分かりづらいかもしれませんが、その異音の映像です。

映像でいう、7秒や24秒辺りなんですが、スロットルを一気に上げ、ドローンを上昇させる際に、少し甲高いビビリ音みたいなのが出ているのが聞こえますでしょうか?

しばらくは、異音がしながらも何とか飛んでいたのですが、日に日に、異音が大きくなり、最後にはまともに飛ばなくなり、飛びたつ際に真上に上がらなくなってしまいました。

うーん、何が原因なんだろうと以前も異音の際はプロペラが原因だったのを思い出し、4つのプロペラをチェック。

以前のプロペラが原因がなんだったか知りたい方は以下の記事を参照してください。

初めてのレース用ドローン(パート11)-プロペラ取付け-

話しを戻して、4つのプロペラをチェックしてみると、1枚のプロペラが緩んでおり、ガタが発生していました。

こんなに緩むまで気付かないなんて、どんだけ鈍感なんだ?という感じですが、いずれにせよ、原因が見つかって良かったです。

気を取り直してプロペラを締め直し飛ばしてみると異音もなくなり問題なく飛びました。

ただ問題は次々と出てくるもので、プロポの操作に対し、ドローンの機敏さが足りないというか、以前もブログに書いたのですが、私の場合、同じプロポ(SpectrumDxe)を使い、TinyWhoopとレース用ドローンを飛ばしています。

プロポを複数ドローンで流用して使う方法

そこで感じるのは、TinyWhoopはプロポ操作に対し機敏に反応するのですが、レース用ドローンのHGLRC XJB 145mm Micro FPVだと機敏に反応しないというか、それぞれのドローンで差がはっきりと感じられるのです。
これをどうにかしたいなと思っているわけです。

そこでいつもの師匠に聞いてみるとBetaflightでRCレイトを変えてみては?
というアドバイスを頂いたので試してみようと思っています。

結果はブログに投稿しようと思っております。

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