ドローンFPVゴーグルFat Shark Dominator V3レビュー

ドローンから送られてくる映像をゴーグルを見ながらドローン操作するというFPVにおいてゴーグルは重要なツールです。
私自身、実は今までおもちゃのようなゴーグルを使っていたのですが、この度ようやくFat shark製のゴーグルを購入しました。
そのレビューを付属のゴーグルアンテナ含めシェアしたいと思います。

Fat sharkから新ゴーグルHDO発売

ご存知の方も多いかと思いますが、久しぶりにFat sharkから新ゴーグルが発売されました。その名もHDO。
HDOに関する記事は以下を参照くださいませ。

Fatsharkから新ゴーグルHDO発売

で、私はこのゴーグルを買ったかというと、残念ながらそういうわけではなく、なんせ価格が約500ドルと私の手の届く範囲をゆうに超えていますので。。

Fat Shark Dominator V3購入

この新製品発売の影響かは分かりませんが、私が今回購入したゴーグルFat Shark Dominator V3が、Get FPVで299.99ドルに値下げしておりました。

ということで、かねてから少しはましなゴーグルがほしいと思っていたので嫁に了承をもらった上でGet FPVでポチらせてもらいました。
その他、おなじみ中国サイトのBanggoodでも同額で売っておりましたが、今までの傾向上、Banggoodだと私の住むアメリカに物が届くのが遅いので、同じアメリカのGet FPVを選んだというのもあります。

まっ、Get FPVの方が距離が近いので当たり前と言えば当たり前ですが。

で、届きました!
夢にまでみたFat shark(少し大げさですね)。ただ世界的に有名なドローンレーサーは皆、Fat shark製のゴーグルをしているので自分もレーサーになった気分です。

で、気をつけるポイントとして、このゴーグルには受信機が付いていないなどの前情報はあったため、受信機含めゴーグルと共に周辺部品も買う必要がありました。結構、ゴーグルだけ買えば全て揃ったと思う人がいるようで、ゴーグルが届いた後に、あれも足りない、これも足りないと周辺機器を買いますケースを良く聞きます。折角、ゴーグルが届いても使えないのでは悲しすぎるので、皆さん気をつけましょう。

ところで、これら周辺機器をどれを買えばいいのか?私自身もだいたいは理解していましたが、最新の機器はどれなのかつかめていませんでした。

そこで、こういう時に持つべきは友です。先人たちに習えということで、一切合切、最新情報を教えて頂きました。
以下で一つずつご説明いたします。(ちなみに2018年5月時点の情報なので悪しからず)

ちなみにこのFat Shark Dominator V3で、ゴーグル以外の付属品は、バッテリーゴーグルケースでした。なので、私の場合、これらを新たに買う必要はありませんでした。

受信機

今はダイバーシティ対応の受信機が良いということで以下を薦めて頂きました。こちらもGet FPVで購入。価格は79.89ドルでした。

以下がダイバーシティ対応の受信機です。既にゴーグルに装着した状態で失礼します。

アンテナ

続いて受信機に付けるアンテナです。アンテナは一般的に2種類あって通称キノコと呼ばれるアンテナとプレート状のアンテナの2種類です。

なぜ2種類のアンテナがあるのか?私の理解では電波を受信する際に、円形のアンテナ(キノコ型)で受けるのと、平面のプレート状のアンテナで受けるのと、両方あった方がより正確に電波をキャッチできるからだと理解しております。

以下が通称キノコと呼ばれるアンテナです。これは各サイトの価格を比較し、結果的にアマゾンで2本入って29.99ドルで購入しました。

次にプレート状のアンテナです。こちらも各サイトを比較し、アマゾンで24.99ドルで購入しました。

ゴーグル+周辺機器の総額

ゴーグルと受信機、アンテナ2種類で総額434.86ドルでした。
ゴーグル以外で微妙にお値段つり上がってしまった。

Fat Shark Dominator V3で録画する方法

Fat Shark Dominator V3のおすすめ機能の一つに録画機能があります。

Fat Shark Dominator V3にSDカード挿入する箇所があるので、そのSDカードにゴーグルで見えている映像を録画できるという優れものです。

一般的にGoproなどのカメラをレース用ドローンに積んで録画するケースが多いですが、こういったカメラを搭載しなくとも、少し画質は落ちますが、ゴーグルで録画することもできます。

録画方法や、録画した映像の画質などは以下の記事を参考にしてみてください。

Fat shark Dominator V3の録画および映像確認方法

まとめ

いかがでしたでしょうか?安物のゴーグルからそろそろ卒業したい、でもFat shark HDOのような最高級なゴーグルは買えない。という方には良い選択ではと思っています。また周辺機器については私の師匠たちの意見を総動員させていただきましたので、外れはないかと思います。

その上でアメリカに住んでいる条件を活かし、配送期間なども考慮しながら自分調べでは最安値と思えるサイトで購入しました。

本当はすぐにでも持っている3インチレースドローンで、このゴーグルを飛ばしたいところですが、先日の投稿の通り、現在3インチが故障中のため、Tiny whoopのみではテスト飛行させてみました。
3インチ故障の投稿はこちら

やはり安物のゴーグルとは違い、きれいに見えます。またこのゴーグルはSDカード挿入し録画ができたり、パソコンとHDMIでつなぎドローンシュミレーターもできるので、そのあたりもトライしていこうと思っています。

あっ、それとゴーグルを自分独特のカラーやイラストでカスタマイズしたいなー、なんてことも考えております。世の中には結構、派手にデコレーションされたゴーグルがあるので、かねてから格好良いなーと思っていたので。

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