レース用ドローンにSQ12ミニカメラ搭載 その実力は?

先日から1つのモーター不調だったレース用3インチドローンですが、新しいモーターも届き修理完了しました。
修理後のテストフライトにて兼ねてから、この3インチドローンに用意していた小型カメラSQ12も搭載しテストフライトしてみました。

モーター1つだけ回転がおかしい

先日のブログでも書きましたが、レース用3インチドローンのモーター1つの回転がおかしくなってしましました。
回転がおかしい現象と、その原因追求および対策については、以下の記事参照のこと。
ドローンモーター1つだけ回転がおかしい現象

簡単に原因追求と対策を説明しておくと、当初原因をモーターかESCのどちらかだとしました。
更に原因を絞り込むために正常なモーターと不調なモーターを入れ替えたところ、問題なく回転したことからESCの問題ではなく、モーターの問題だと絞り込みました。

ということで、新しいモーターを注文し、ようやく自宅に届いたので修理となりました。
余談ですが唯一のレース用ドローンが壊れると、全く飛ばすことができなくなるので、予備機を持っておくべきだと思いました。
なので、現在、予備機購入を検討中です。

モーターの交換

HGLRC FLAME 1407 3600KV BrushlessモーターはGearbestで注文し12.99ドルでした。
中国に在庫があるということで注文して10日ぐらいで届きました。日本だともっと早いのでしょうか?
もちろんアメリカに在庫があるともっと早いのでしょうが、結構待った気がしました。

モーターが届いたのでまずは早速、ESCとはんだ付けしました。はんだ付け汚くてすみません。。。どうもデフォルトのはんだ付け(左側3つ)と比べるとその差がはっきりしますね。

その後、全てを組み上げモーターを回してみると問題なく回ったのでようやくテストフライトできそうです。
ここで前述したように久しぶりのフライトなだけに兼ねてからこのドローン用に準備していたSQ12を搭載することに。

3インチレース用ドローンにSQ12を搭載

これも先日ブログで書いたのですが、SQ12は同じくGearbestで15.99ドルで購入しました。購入後、我慢できずDJI Sparkに無理やり搭載し画質確認テストを行ってみました。この辺りは以下の記事を参照のこと。
Q12ミニカメラの使い方・DJI SPARKに載せて録画トライ

SQ12を搭載するにあたり、3Dプリンターで作製したと思われる専用マウントがBanggoodで一つ4.99ドルで売られていたので購入しておきました。マウントとSQ12は以下のような感じです。

上記を3インチに搭載すると以下のようになりました。

マウントを機体に固定するために以下の針金を使用しました。よくプレゼントやパンの袋の口を縛っているやつですね。

これ、自宅近所のホームセンターのようなところで3.59ドルで購入しました。余談ですが、これを英語で説明するのに一苦労でした。特に特別な名前も思いつかず、アメリカではパンの袋の口を縛るのには使われていなそうだし、とにかく「針金でビニールでカバーされたやつ」と言うしかありませんでした。

すると店員に電気系で使うような電線のところに連れて行かれ、うーん、これじゃないんだよなー。

最終的にはネットで何とか画像を見つけ出し、それを見せて上記の物に辿り着いたというわけです。
ちなみにアメリカでは「Twist Tie」と呼ばれているようです。アマゾンでもそれで検索するといくつか出てきました。

さー、話しを戻しまして念のためSQ12を搭載した状態で重量はいくつかな?と測量しておきました。
結果、166gでした。

3インチドローンとSQ12でテストフライト

テストフライトしてきました。以下がその時の動画です。
先にお断りしておくのですが、この動画ひどいです。ほとんどが空を映している状態になっておりホント面白みのない動画になってしまいました。

ちょっとビビリの私はカメラマウントに角度が付きすぎていて映像がほとんど空を映している状態になってしまいました。次回は角度を水平に近づけて撮影してみようと思っています。

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