旅行前にチェックしたいDJI Spark 3つの便利撮影テクニック

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旅行で最高の思い出を残すためのDJI Sparkおすすめ機能についてご紹介します。

はじめに

旅行にドローンを持って行き動画や写真など思い出のベストショットを残したい!そういった願望を持つ方も多いのではないでしょうか?
ただドローンを購入したばかりだと、ドローンにどんな機能があるのかも分かりませんし、購入後しばらく経っていても知らない機能があったりなどするもの。

今回は私も所有するDJI Sparkを題材に、アメリカ滞在中の旅行で行った空撮経験をもとに、ドローン撮影で抑えておくべきDJI Sparkの機能についてまとめてみました。

DJI Spark静止画機能

Sparkでは動画や静止画が撮影できますが、まずは静止画のおすすめ機能についてご紹介します。
その機能とは、ずばりパノラマ機能です。
これはiPhoneなどスマホなどにもある機能なのでご存知の方も多いかと思います。

DJI Sparkでもパノラマ撮影ができるのですが、なんとSparkには水平、垂直、180度、球面360度(Sphere)といった4種類のパノラマ撮影機能があります。
特に球面360度(Sphere)などは、滅多に見れない画像なので面白いのではないでしょうか?
以下が私が実際にカナダ旅行で撮影したパノラマ撮影です。

DJI Spark水平パノラマ撮影

DJI Spark垂直パノラマ撮影

DJI Spark180度パノラマ撮影

DJI Spark球面360度パノラマ撮影(Sphere)

DJI Sparkパノラマ撮影方法については以下の記事を参考にしてみてください。

DJI Sparkパノラマ・360度球面撮影方法と注意点

DJI Spark動画機能

続いて動画機能です。DJI Sparkには様々な動画撮影機能がついてます。
もちろん、送信機(コントローラー)やスマホを操作しながらの撮影でも良いのですが、もっと便利な自動追尾機能(アクティブトラック)といった、被写体をSparkが自動で追尾してくれて動画を撮影してくれるセルフィー機能や、被写体からSparkが様々な動きで遠ざかりながら撮影してくれるというクイックショットという機能もあります。
これらは非常に優秀な機能ですので、しっかりと旅行前に練習しておきたいものです。
それではそれぞれについてご紹介します。

自動追尾機能(アクティブトラック)

前述しましたが、この自動追尾機能は被写体の後をSparkが自動で追尾してくれ動画を撮ってくれるので、誰かがSparkを操縦する必要も無く、最初に自動追尾の設定さえしてしまえば、あとは勝手にSparkが被写体を追ってきてくれます。
例えば、まさに以下の動画がそうなのですが、浜辺で走る被写体の後ろをSparkが追尾してくれながら動画を撮影してくれるのです。
例えば、沖縄やハワイなどキレイなビーチで走る姿を思い出として残すなんていうのも最高ですね。

ちなみに自動追尾機能には、トレースとプロフィールという2種類の機能がありますので、上記の動画ではその2つの違いも含め空撮してみました。
DJI Sparkの自動追尾機能の操作方法や2種類の違いや撮影事例については以下の記事も参考にしてみてください。

DJI Spark 2種類の自動追尾機能の違いを事例から学ぶ

DJI SPARKの自動追尾機能でカヤックフィッシングを撮影してみた

クイックショット

Sparkにはドローニー、ロケット、サークル、螺旋といった4種類のクイックショットがあり、旅先でセルフィー撮影するにはかなり重宝する機能です。プロ顔負けの動画が撮影できるかもしれません!
4種類のクイックショットの詳しい操作方法や動画事例については以下の記事を参考にしてみてください。

DJIスパーク クイックショットつまずかないポイント

番外編

DJI Sparkの機能とは違うのですが、旅行先でドローン撮影する際に知っておいたほうが良いことがあります。

ドローン規制

ドローンを空撮する上で大切なのが安全にドローンを飛ばすということです。
そのためにもドローン操作に慣れている必要もありますが、事前に旅行先でのドローン規制について確認しておきましょう。

旅行先が日本であれば調べることも大変ではないと思いますが、海外旅行ともなると海外サイトでドローン規制を調べる必要があります。
先進国であればネットを駆使するとドローンの規制について調べることができますし、ネットに掲載が無い場合は、各国の日本領事館に問い合わせることも可能のようです。

例えば私の場合はアメリカやカナダを旅行することが多いので各国の政府系機関のサイトでドローン規制について事前に調べます。
またアメリカなどは、政府系機関の規制とは別にグランドキャニオンなど有名な観光地では、ローカルルールもあったりしますので旅行目的地をピンポイントで調べておくとより安心でしょう。

アメリカや、カナダのドローンの規制については以下の記事も参考にしてみてください。

ドローン海外規制!カナダでドローンを飛ばすために必要なこと

アメリカの規制については以下の記事を参考にしてみてください。

ドローン海外規制!アメリカでドローンを飛ばすために必要なこと

ドローンレンタル

最後にご紹介ておきたいのが、ドローンレンタルについてです。皆さん、最近はドローンもとうとうレンタルできるということをご存知でしたでしょうか?
いきなり高性能ドローンを購入せずとも、レンタルし旅行に持っていけます。
初心者のかたは操作方法やドローン規制について確認は必要ですが、万が一の時のために保険などもついており、高性能カメラを搭載した最新ドローンをレンタルできるので試してみるのも良いかと思います。しかし、くれぐれも安全には考慮しなければいけません。
ドローンレンタルについては以下の記事も参考にしてみてください。

ドローンをレンタルする際の疑問、注意点まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は旅行前にチェックしたいDJI Sparkの便利撮影テクニックや番外編としてドローン規制やドローンレンタルについても触れてみました。
ドローンを使って最高の思い出が残せることを願っています!

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