DJI Sparkパノラマ・360度球面撮影方法と注意点

DJI Sparkを使った水平、垂直のパノラマ撮影や360度パノラマ球面撮影(スフィアモード)のやり方をご紹介します。

まえおき

ここ最近、DJI Spark(スパーク)に知らない機能がないか探しているのですが、それはそれはドンドン知らない機能が出てくるわけです。
今回ご紹介する機能はパノラマ撮影や360度パノラマ球面撮影です。
後述しますが、今までのほとんどの撮影は動画撮影だったのでパノラマ写真を撮ることがなかったですし、DJI Go4アプリ上でその機能を見た覚えも無かったのです。
それがネットでSparkの機能を調査しているときにSparkでもパノラマ撮影ができる、しかもSphere mode(スフィアモード)と呼ばれる360度パノラマ球面撮影までできることを知りました。
これはトライするしかないと思い、早速、機能を探してみるのですが見当たらない。。。
同じ境遇に陥ってしまった方のために、まずは、その辺りから解説していこうと思います。

DJI Sparkパノラマ撮影方法

DJI Sparkでパノラマモードにするには、以下の手順どおりに①を選択後、②のカメラをタップすれば、パノラマが選択できる画面が現れるはずなのですが出てきません。
なぜだろうか?ファームウェアーは最新にしてあるし、私のSparkだけ何か問題でもあるのだろうか?
最初そんなことを考えていました。

考えること数分、そういえばパノラマ撮影は動画撮影で無いので、以下の赤枠をタップすることでカメラを動画モードから写真モードに切り替えれば良いのでは?と思い、早速タップしてみました。

すると、ビンゴ!以下のようにパノラマ撮影が現れました。

 

前述しましたが、普段は動画撮影しかしないので、どうりでパノラマ撮影の画面を見たことがないわけです。
さぁ、これでいよいよ初のパノラマ撮影に突入します。

パノラマ撮影トライ

パノラマ撮影には以下の赤枠にあるように、球面(スフィア)、180度パノラマ、垂直、水平と全部で4つのパノラマモードが存在します。
今回は一つずつトライしてみました。

 

360度球面パノラマ(スフィアモード)

 

垂直パノラマ

水平パノラマ

180度パノラマ

パノラマ撮影注意点

撮影時間について

パノラマ撮影は撮影時間が結構掛かります。特に360度球面パノラマ(Sphere)は特に46コマを撮影しますので、かなりの時間を撮影のためSparkをその場にホバリングさせておく必要があります。
したがって、Sparkのバッテリー残量が十分残っている状態で撮影したほうが良さそうです。

撮影後の処理について

パノラマ撮影が終わった後、それで撮影終了ではありません。実際にパノラマ写真を作成する処理を実行する必要があります。
やり方はまず以下の赤枠をタップします。

続いて以下の画面で撮影したパノラマをそれぞれタップすると作成が始まります。
機体とDJI Go4アプリを接続していないとこの画面には行けないのでご注意ください。
ちなみに私はSparkの電源をOFFにした後で撮影したパノラマ写真をどのようにスマホにダウンロードするのかしばらく迷いました。
結果、上記のようにSparkとDJI GO4アプリを接続させた状態でないとダウンロードできないことに気付きました。
(もし、もっと良いやり方があれば教えてください)

まとめ

いかがでしたでしょうか?今までスパークを使う際も普通に動画撮影、がんばってインテリジェントモードでしたが、こういった静止画としての楽しみ方があるのだと改めてスパークの奥深さに関心しました。
来週は家族でカナダにキャンプに行くので、そこでもこれらのパノラマ機能を使って思い出の1ページを作りにいこうと思います。

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