海や川や湖でカヤック、そしてSUP!それをドローンで撮影する楽しみ方

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海や川、湖で大活躍のカヤックやSUP(スタンドアップパドルボード)。これらを使って大自然を感じたり、釣りをすることもできます。
これらを楽しんでいる様子をドローンで撮影できたら大切な思い出の一ページにもなりますし、インスタ映えすること間違いなしではないでしょうか?
本記事ではカヤックやSUPをドローンで撮影する楽しみ方や、どちらがドローンと相性が良いかなどをまとめてみました。

はじめに

海や川、湖などの水上をカヤックやSUPで優雅に漕いでいる様子を見たことはないでしょうか?
最近はこれらを使って、皆で海や川をツアーをしたり、釣りをしたり、春になると川でお花見ツアーをしたりと、徐々に活躍の幅を広げていっているようです。
私自身もカヤックフィッシングを楽しんでいます。

今回はこれらカヤックやSUPをやっている様子をドローンで撮影できたら最高の思い出を残せるのではないだろうか?と妄想しつつ、その撮影方法やドローンとの相性について自身の経験をもとにまとめてみました。

カヤックとは

ドローンの話に行く前に、カヤックとSUPについて少し触れておきたいと思います。

カヤックとは以下のようなプラスチックでできたカヌーのようなもので、一人乗りから二人乗り、シーカヤックやリバーカヤックなど様々なタイプのカヤックがあります。英語ではKAYAKと書きます。

アメリカでは川や湖などが多いのでカヤックはだいぶ普及してきており、価格自体も日本で買うよりもかなり安くなっています。一人乗り用で2万ぐらいで買えます。
夏になるとカヤックを沢山積んでアウトドアに向かうキャンピングカーや乗用車をハイウェイで見かけます。

そんなカヤックですが、実は日本ではもっと普及しても良いのではと個人的には思います。
日本は海に囲まれていますし、川や湖も多いので、カヤックでツアーをしたり、カヤックフィッシングをしたりとカヤックを活かせるシーンが多いと思うのです。
若干、価格がアメリカに比べ高いのが気になりますが。

SUPとは

SUPとは、Stand Up Paddle Board(スタンドアップパドルボード)の頭文字を取って、「SUP」と言っています。

ちょうど上記のようにサーフィンのロングボードよりも少し大きめのボードに立ち、漕ぎながら水上を進んでいきます。
こちらはアメリカでも普及し始めています。価格はまだ普及し始めということもあり、カヤックほど安くはなっていません。
日本でも最近、見かけますが価格はアメリカとほぼ同様です。

ドローンを使った撮影の楽しみ方

本題のドローンの話にに戻りますが、これらカヤックやSUPで水上を優雅に漕いでいる様子をドローンで撮ってみたいと思うのは私だけでしょうか?

私自身、釣りが好きで、アメリカのカヤックの安さに魅せられ、カヤックを購入しました。そしてアメリカでの思い出を残すためにカヤックフィッシングをしている様子をドローンで撮影してみたいと思うのは自然の成り行きでした(笑)

以下が実際にアメリカの湖でカヤックフィッシングをしている様子をドローンで撮影した動画です。
動画の最後には、なんと魚が釣れてしまうという、嬉しい誤算もありました。

私はカヤックしか持っていないので上記のようにカヤックフィッシングの様子をドローンで撮影しましたが、カヤックだとドローンの離着陸が少し大変な印象を受けました。

離陸はまだしも着陸はカヤックの上に着陸させることはできませんでした。
したがって、以下の記事にも詳細を書きましたが、飛んでいるドローンを手づかみで回収するといった荒業に打って出るしかありませんでした。

DJI Sparkを水上(カヤック上)で手づかみ回収する3つのコツ

それに対し、SUPはというと、思った以上に安定しているのと、ドローンが離着陸できる平らなスペースがSUP上にはあるので、ドローンの撮影に対してはSUPの方が相性が良いなと思いました。

ドローンの自動追尾機能を使った撮影方法

では、カヤックやSUPといったパドルで両手がふさがってしまう場合、どのようにドローンで撮影するのか?という疑問が沸くかと思いますが、そこはDJIやある程度高性能なドローンであれば、動いている被写体を自動で追尾してくれる自動追尾機能(アクティブトラックとも呼びます)が付いていますので、それを活用します。

これにより、ドローンの操作を気にすることなく、一度、ドローンが自分のカヤックもしくはSUPを感知してくれると後は自動で水上を進んでいくカヤックもしくはSUPを追いながら動画撮影してくれるというわけです。

まさに上記のカヤックフィッシングのドローン撮影は自動追尾機能で撮影したものになります。
ドローンの自動追尾機能(アクティブトラック)については以下の記事を参考にしてみてください。

DJI SPARKの自動追尾機能でカヤックフィッシングを撮影してみた

DJI Spark 2種類の自動追尾機能の違いを事例から学ぶ

まとめ

いかがでしたでしょうか?カヤックとSUPをやっている様子をドローンで撮影してみたくなったでしょうか?
私の場合、もともとやっていたカヤックフィッシングを、最近購入したドローンで撮影してみたいな!というところから始まり、色々と試行錯誤していくなかで、自動追尾機能での撮影や、最終的にはドローン撮影にはカヤックよりもSUPの方が特に離着陸を考えると相性が良いなという考えに至りました。

最近はインフレータブル(空気を入れるタイプ)の釣り用SUPもあるので、いつかSUPフィッシングしている様子をドローン撮影したいなと妄想しています。

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