キャンプで使いたいドローン 撮影方法・注意点・お得情報を一挙ご紹介

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猛暑も終わり涼しくなってくるとFacebookやインスタといったSNSにはキャンプの写真で賑わいます。
私自身、アメリカに来てからアメリカ国内やカナダに家族でキャンプに行っており、その度に思い出を残すためにドローンで撮影をしています。
今回はキャンプでドローンを使って撮影する際のおすすめ機能や、注意点、お得情報についてご紹介したいと思います。

はじめに

ドローンが個人に普及しだして以来、今までにないアングルや映像を撮影でき、映像の世界も変わりつつあります。
そんな中、キャンプなどいつもとは違ったアクティビティを写真や動画で残しておきたいと思うのは自然なことですし、そこにドローンを使えればインスタ映えする映像を残せること間違いなしです。

ただドローン初心者にとっては、ドローンのどういった機能を使って撮影するのか?安全面や規制などは大丈夫か?など分からないことだらけではないでしょうか?

そこで、ここではキャンプでドローンを使って撮影する際のおすすめ機能や、注意点、お得情報についてご紹介したいと思います。

ドローン規制について

ドローン撮影の前にドローン規制について確認しておきましょう。
日本には航空法という法律でドローン規制が定められています。基本的には①ドローンの重量、②飛ばす場所、③飛ばし方について規制がされています。

ドローン重量

ドローンの重量については、200g以上だと航空法による規制の対象になり、後述する飛ばす場所、飛ばし方を守って飛行させる必要があります。
逆に200g未満については「小型無人機等飛行禁止法」という法律が適用されます。
この小型無人機等飛行禁止法は国会議事堂や首相官邸などの国が定める重要建築物の周囲300m以内の地域の上空でドローンを飛行させてはいけないというもので、今回のキャンプでは、どう考えても該当しないと思うので、重量200g以上のドローンに絞り、以下で飛ばす場所、飛ばし方についてのドローン規制を紹介していこうと思います。

飛ばす場所についての規制

重量200g以上のドローンでは、①空港付近、②150m以上の上空、③人口密集地、での飛行が禁止されています。

おそらくキャンプ場の場合は、上記の飛行禁止区域に引っかかるケースは、②か③だと思います。
③の人口密集地については、国土交通省が提供するマップにて調べることができます。

ドローン飛行規制の人口密集地とは具体的にどこなの?

上記の3つの飛行禁止区域の詳細については以下の記事も参考にしてみてください。

逮捕・罰金!?正しく理解しようドローン規制・ルール2018年版

もし上記で飛行させたい場合は、事前に国土交通省が提供するDIPSという電子申請システムで飛行許可申請を取得する必要があります。
インターネットで簡単にできてしまいますが、申請するリードがタイムを最低でも10開庁日は取っておくことを国土交通省はおすすめしています。

飛ばし方についての規制

ドローンの飛行方法についての規制は、以下の6つの内容で規制されています。

①日中(日出から日没まで)に飛行させること
②目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
③人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
④祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
⑤爆発物など危険物を輸送しないこと
⑥無人航空機から物を投下しないこと

キャンプについては、主には③に該当し、場合によっては①、②にも該当するかもしれません。

ドローンの飛ばし方に関する規制については以下の記事を参考にしてみてください。

逮捕・罰金!?正しく理解しようドローン規制・ルール2018年版

おすすめドローン

おすすめドローンについては、200g以上のドローンですと、DJI製品が良いと思います。
DJIは中国の企業でドローンの世界シェアが70%以上と言われる企業で、かなりのハイペースで新製品を出してきます。
DJI製品にも色々とありますが、Mavic 2、Mavic Pro、Mavic Air、Sparkあたりが個人の趣味目的のドローンではおすすめです。

200g未満のドローンのおすすめは、ZerotechのDobbyです。

それぞれの機種の詳細についてはこの場では長くなるので省かせてもらいます。

ドローンおすすめ撮影機能

キャンプで使えそうなドローンの機能というと、DJIでいうとクイックショットや、パノラマ撮影が良いと思います。
クイックショットは、ドローンが被写体を認識した状態で決められた軌道パターンで被写体から離れながら動画撮影してくれる機能です。

クイックショットについてはこちら

パノラマ撮影についてはこちら

ドローンをレンタルするという選択肢

最後にお得情報としてご紹介するのが、ドローンをレンタルする方法です。
たとえば上記でご紹介したDIJのドローンでも5万~20万ちかくします。キャンプのためにいきなりドローン購入に踏み切れない人もいるかと思います。

そういう場合は、ドローンをレンタルする選択肢もあります。
もちろん、安全第一で事前に飛ばし方の練習や保険などに加入することをおすすめします。

ネットでドローンレンタルで検索するとレンタル会社がヒットしますので、機種やレンタル期間を決めることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は家族や友人でのキャンプを思い出の一ページとしてしっかりと残す一つの方法としてドローンでの撮影や空撮についてご紹介しました。

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