ブレシレスモーター Tiny whoop Happymodel Snapper6購入検討

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Tiny whoopへもブラシレスモーター化が進みだしてからどれぐらい経つでしょうか?
今回、久しぶりにブラシレスモーターのTiny whoopを購入したいと思い、どんなものがあるか調べてみました。
その中でもドローンマニアのSNSでも、たまに見かけるHappymodel Snapper6 65mmについて調べてみました。
※アイキャッチの画像は、Banggoodさんからお借りしております。

はじめに

ここ最近は、レース用ドローンだったり、ドローンを始めた原点回帰ということでDJI製品だったり、ドローンプログラミングなどのブログ記事の投稿が多かったのですが、ここ寒くなってきて外でドローンを飛ばすのもできるなくなるなーと思い始め、久しぶりにTiny whoopについて調べてみました。

私の住むアメリカの州は冬になると外に出ることもままならないので、ドローンを飛ばすには必然的に屋内になるんです。

せっかくTiny whoopを新たに買うならInductrixのブラシモーターのTiny whoopでなく、今流行り?のブラシレスモーターのTiny whoopに絞って調べることにしました。

また、私が使用しているプロポはSpectrumのDXEなのでDSMX/DSM2用のブレシレスモーターのTiny whoopでなくてはいけません。

色々と調べている、最近ドローン仲間のSNSでも、たまに見かけるHappymodel Snapper6 65mmに行き着きましたので、まずはこの機種から調べた内容を共有したいと思います。

Happymodel Snapper6 65mmの詳細

だいたい、ドローン関連を買う時には、以下のサイトを横並びし価格などを比較します。

  • Banggood
  • Gearbest
  • AliExpress
  • GetFPV
  • Amazon

比較の結果、Banggoodが最安値でした。
ただ、2018年9月時点だと売り切れ状態でした。
仕方なく到着通知をクリック!

Happymodel Snapper6 65mmはFrsky用とDSMX/DSM2用のプロポ別に用意されているのと、何やら「基本的なバージョン」と「標準バージョン」と付属品別に2種類のセットが準備されているようです。

基本的なバージョンと標準バージョンの違い

この違いを見てみると、まずバッテリーが1つか3つかの違いでした。
基本的なバージョンには1つ、標準バージョンには3つで、当然、標準バージョンの方が価格が高くなります。

ちなみにバッテリーは、3.8V 250mah 30C / 60Cになります。

もう一つの違いは、充電器です。
基本的なバージョンには、1S06 Lipo / LIHV充電器
標準バージョンには、1S06 6ウェイLipo / LIHV充電器
が、付いています。

言葉のとおり、1S06 6ウェイLipo / LIHV充電器では6つの充電用差込口がついているので、より高性能は充電器というわけです。

まとめ

今回は、Happymodel Snapper6 65mmについて真っ先に調べてみましたが、ブレシレスモーター用Tiny whoopはまだ色々とあると思うので引き続き調査していきたいと思います。

あと2ヶ月もすれば、私の住むアメリカの州では雪が降ってくるので完全に外でドローンを飛ばすことができなくなります。
なのでそれまでには手元にブレシレスモーター用Tiny whoopが届く状態にしようと思います。
今から注文すれば、Banggoodなど中国からの輸送期間を考えると丁度良いかもしれません。今までの経験上(笑)

今後もブレシレスモーター用Tiny whoopを調べしだいブログ更新していこうと思っています。

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