アメリカでドローンを飛ばす際に知っておくと便利なアプリB4UFLY

アメリカでドローンを飛ばす際に、その場所に制限または何かしらの要件があるかどうかが調べられるスマートフォンアプリがあります。
その名もB4UFLY。これはアメリカのドローン関連の法律などを作成、管理しているFederal Aviation Administration(通称FAA)から出されているアプリになります。
このB4UFLYについてご紹介します。

はじめに

日本でドローンに関する法律があるようにアメリカにも同様の法律があります。

日本については国土交通省が管轄している航空法にドローンに関する法律が記載されていますが、アメリカではFAAが管轄しています。

日本のドローンに関する法律はこちら

アメリカのドローンに関する法律はこちら

アメリカでドローンを飛ばす際に、その場所に制限または何かしらの要件があるかどうかが調べられるスマートフォンアプリに、そのFAAが管理しているB4UFLYというものがあります。

今回はこのB4UFLYについてご紹介します。

ドローン飛行場所確認方法

日本の場合

アメリカでのドローンを飛ばせる場所を確認するアプリをご紹介する前に日本のケースについて確認しておきましょう。

上記の日本のドローンに関する法律にもざっくりはドローンの飛行禁止区域が書かれていますが、その中の例えば人口密集地は具体的にどこなの?

どうやって調べるの?と疑問に思うかと思います。

その際は、国土交通省からでている地理院地図というものを使ってしれべることができます。

ドローン飛行規制の人口密集地とは具体的にどこなの?

もしくはDJIドローンユーザの場合、DJIドローンを飛ばすためのDJI Go4アプリを使って調べることも可能でしょう。

アメリカの場合

では、アメリカの場合はどうするかというと、色々とやり方はあると思いますが、FAAから出ているアプリということで信頼性に意味からも前述したB4UFLYが良いでしょう。

もしくは日本と同様にDJI Go4アプリを使うこともできます。

ここでは、B4UFLYについて詳細を見ていきたいと思います。

B4UFLYとは

対応OS

対応OSはiOSとアンドロイド両方ともあります。
それぞれiOS用のApp StoreとAndroid用のGoogle Playストアで無料でダウンロードできます。

主な機能

B4UFLYアプリの主な機能は次のとおりです。

  • B4UFLYアプリケーションは、オペレーターに現在の場所や、今後飛行する場所に対し、飛行禁止区域かどうかや、何かしらの制限があるかどうかを提供します。
    「例えば、ワシントンD.C.周辺の特別飛行規則エリアでの飛行は禁止されています」などのメッセージが受け取れます。
  • ステータスインジケータを駆動するパラメータに関する情報
  • フライト計画のための「プランナーモード」
  • フィルタリングオプションを備えたインタラクティブマップ
  • 他のFAA UASのリソースおよび規制情報へのリンク

まとめ

私自身、まだこのアプリを使いこなせていませんが、アメリカへ旅行で行く方にとっては有益なアプリではないでしょうか?

基本的にアメリカは国立公園でのドローン飛行が禁止されています。

また有名な観光名所でも徐々にドローン飛行禁止されています。

したがって国立公園でなくてもドローン飛行禁止になっているケースもあるので訪れる前に、ドローンに関する情報を調べておく事をお勧めします。

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