プロポDXe購入からレビューまで

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アメリカ在住者の私がプロポ、Spektrum DXeを購入するまでと、その後をレビューをしたいと思います。

Tiny Whoopにはまっている私は、自身初となるプロポを買おうと、どれにしようか色々と探した結果、リーズナブルな価格と回りの薦めもあり、以下のSpektrumのDXeを書くことに決めました。

基本はアメリカで使うのですが、帰国して日本で使うことも想定し、日本の技適が取られたプロポを買うことにしました。

海外の方がいくらか安いのですが、技適が取られていないため、帰国してから日本で使おうとすると、色々と面倒な申請をして技適取得する必要があります。

それよりかは、そもそも技適が取られたものを買っておこうという判断でした。

私の場合、たまたま日本に行く用事があったので、そのタイミングで日本のネットショップでDXeを購入しました。

DXe購入後の感想

初めて持ったときは、おー、これがプロポかーというそのままの感想でしたが、意外とプロポから出ている各種スイッチが細いと感じました。
これって、簡単に折れてしまうのでは??

案の定、買って数日でこのありさまです。

  

皆さんもプロポの取り扱いには十分気をつけましょう。

外出するなど持ち運びする際は、何か専用のケースに入れてスイッチが折れないように保護した方が良さそうです。

しかし、なぜこんなにスイッチが脆いのか不思議です。メーカーは、もう少し頑丈に作らないのでしょうか?

操作性を考えたときに、この仕様が最適?

と、自分の不注意を棚に上げて文句言ってみました。
エンジニアの私としては少し理解ができない…

モードについて

プロポにはモード1とモード2の操作タイプがあり、それを切り替えることができるのですが、 購入時のデフォルトはモード1でした。

今までモード2で慣れてしまった私としては、モード1からモード2に変更する事にしました。
ですが、これが意外と簡単ではなかった。

Youtubeにある動画を見ながらモード変更をしようとしましたが、動画にも出てくるプログラミングケーブルがない事が判明。

別途購入する必要があるので、しばらくモード変更は中断することに。

ということで、しばらくはモード1でTinyWhoopを飛ばそうと思います。
とりあえず今のところモード1で何とか飛ばせています。

皆さんは、モード2が良ければ有料かもしれませんが、最初からショップにモード変更をお願いした方が良いかもしれません。

ケーブルの購入費を考えると、手数料払ってモード2に変更してもらってもお金的には、それほど変わらないでしょう。

それと忘れていはいけないのが、最初の機体とプロポのバインドですが、ここは特に、難しくはありませんでした。

TinyWhoopの電源を入れておき、続いてプロポ左上にあるバインドボタンを押しながらプロポの電源オンすれば、後は自動でバインドされます。

私の初プロポ体験談いかがでしたでしょうか?

まとめますと、プロポの取り扱いには気をつけましょう。
スイッチが脆いです。

プロポのモード変更は面倒なので、可能であればショップにやってもらってしまいましょう。

気が向きましたらモード2への変更について投稿したいと思います。

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