最初の一台に最適!レース用ドローンおすすめ機体その1

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今年はレース用ドローンに挑戦しようと思っています。
ですが、たくさんあるレース用ドローンの中からどれを買えば良いのか検討が付きません。。。
そこで、数あるドローンの中から、最初の一台としておススメの機体を先人の方から教えてもらいましたので、その詳細を備忘録がてら記したいと思います。

なぜレース用ドローンがほしいか?

レース用ドローンがほしいと思ったきっかけは、YouTubeのとあるレース用ドローンの動画を観てからです。

その動画を観た時、自分も大自然をドローンで飛び回り、きれいな映像を撮ってみたい!
そう思ったんです。

FPVゴーグルを使うことであたかも自分が鳥になったように大自然を飛び回るようですよね!
まー、このドローンパイロットはかなりの腕前なので、かなりレベル高いですが。

まずは完成品を購入する

まず悩んだのが、機体をいちから組み立てるか、それとも完成品を買うか、のどちらでいくかでした。
ここは最初から難易度の高い組み立てで躓いては本末転倒なので、無難に完成品を購入することにしました。

先人より薦められたレース用ドローン

先人より薦められたドローンの名は、Sirio-X3ドローンでした。
以下のサイトで2018年1月現在だと279ドルで売られています。

こういったレース用ドローンはまだまだアメリカのものが多く、情報も英語が多いですが、そんな中でもこのドローンは悪い話を聞いたことがないと先人は仰っておりました。

ということで、先人たちの経験に勝るものはない、ということで素直にSirio-X3の一択で購入を検討しています。
では早速ですがSirio-X3の仕様について備忘録がてら残しておこうと思います。

Sirio-X3の仕様

小型CCDカメラ採用

まず売りはRun Cam Swift CCDカメラを採用し、優れた品質の映像を撮れるとのこと。

このカメラは、大きなRunCamと同様に1/3 CCDセンサーを搭載しています。

また、マイクロFPVカムよりも大きな利点であるWDR(ワイドダイナミックレンジ)を備​​え、より明るくコントラストの高い画像を楽しむことができるとのこと。

フライトコントローラー(FC)

FCは、 F4 Flight Controllerを採用。
FCの種類には、F1,F3,F4,F7のプロセッサを持つものがありますが、詳しい人に聞いたところ2018年1月現在ですと、F3使用者が大多数を占め、F4に移行している人がいて、F7を試すアーリーアダプターがいるとのこと。

なので、Sirio-X3で使われているF4は比較的新しいフライトコントローラーだということが分かると思います。

モーター

モーターは、TMotor F30 V2 3750kvのブラシレスモータが使われています。

ESC(Electronic Speed Controller)

ESCとはElectronic Speed Controllerの略で、フライトコントローラーや受信機から受けた命令をもとに正しい電圧でモーターの回転スピードを調整している部品です。

Sirio-X3が採用しているESCは、4-in-1 BLHeli_S というESCで、まずBLHeli_SタイプのESCであれば、フライトコントローラー経由で設定作業等を行うことが可能で、最も情報量が多いESC。

また4-in-1というのは、そもそもESCはそれぞれのモーターに一つずつ準備されているESC(4つのモーターの場合、4つのESCが必要)と、その4つのESCが一つにまとまった4-in-1とがあります。

Sirio-X3で採用されているのは、この4-in-1でESC搭載するのに小スペースで済みますし、軽量化にも寄与します。

ただしデメリットとして、4つのESCに分かれている場合、1つのESCが故障すればその一つを交換すればよいですが、4-in-1のESCが壊れた場合、それごと交換が必要となり、出費がかさむ事になります。

ただ先人曰く、このESCが壊れるのは水没した際に壊れるのであって、それ以外で不具合はそれ程ないから、4-in-1で良いと思うよ。と仰っておりました。

VTX

VTXは、映像を無線電波に乗せて送信するため、FPVドローンレースではこれが一番の要ともいえるほど重要な部品です。

低性能なVTXを選んでしまうと、電波障害を引き起こしたり、途中見えなくなり墜落してしまいます。

25mWから800mWまで出力を変更できるVTXが最適ですが、Serio-X3で採用されているのは、25mw / 200mw / 600mwで調整可能な5.8Ghz VTXです。

超強力メインフレーム

Sirio-X3は、耐久性を最大限に高めるために、4mm 3Kカーボンファイバープレートを採用しています。

別途購入が必要なもの

このHelipal.comで売られているSerio-X3を飛ばすためには、この機体以外にプロポ、バッテリーと充電器が必要です。
大抵の人はプロポは持っているとすると、バッテリーと充電器は忘れずに購入しましょう。

またプロポにあった機体にあったSerio-X3を買わないと、買ったは良いが飛ばすことができないとならないように注意しましょう。

私の場合、プロポはDxeなのでDSMX対応の機体を買う必要があります。

まとめ

先人におススメの機体を聞き、ある程度、自分でも調べて納得できればあとは購入あるのみ。

机上で色々と調べるより買ってから色々と飛ばして、壁にぶつかり、調べるというサイクルを回したほうが習得が早い!ということで、ポチリとしたいと思います。

 

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