ドローン用はんだセット完全レビュー

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TinyWhoopやレース用ドローンを始めると必ず必要になるのが「ハンダごて」。
今回は先日、ドローン用に購入したおススメ「はんだセット」をご紹介したいと思います。

私はアメリカに住んでいる関係上、まず、この「ハンダごて」が英語で何と言うのか?

またどこで売っているのか?から調べる必要がありましたが、今はネットの時代、調べるのはなんてことありませんでした。

まず、ハンダごては英語で「Soldering Iron」というらしいです。

その後、こういうのはアマゾンが安いに違いない!と検索してみるとどうやら「セット」ものがあるらしい。

セットにも色々とあるようで、私が購入したのは以下のハンダセット。

はんだ本体だけでなく、はんだを取り除くときに使用する「はんだ吸引機」や、TinyWhoop関係の細かい部品をはんだ付けする際に重宝しそうなクリップスタンドなどが付いています。

その他のセットとして、クリップスタンドはありませんが、以下のように、電圧、電流を計ることができる「デジタルマルチメータ」が付いているセットもありました。

※写真のデジタルマルチメータはイメージです。

この辺りは、個人の好みで、どのセットにするのが良いか決めれば良いと思います。

ですが、先にご紹介した「はんだ吸引機」「クリップスタンド」「デジタルマルチメーター」は、Tiny whoopを始める上で必ず必要かというとそうではないですが、しばらく続けていると、あった方が便利!と必ずなるので、ご自分のレベルや、のめり込み具合を見ながら必要なものを購入したいものです。

気になるお値段は、どちらも3000円もしないので、はんだ本体以外のものをバラバラと買うぐらいなら、最初からこういったセットもので買ったほうがお得でしょう。

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