初めてのレース用ドローン 遂に着弾!

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HGLRC XJB 145mm Micro FPV レースドローンが着弾しました!

まずはどんな感じかサクッとレビュー。
個人的には1台目のレース用ドローンとしては、かなり有力候補なのではないでしょうか?

今週は日曜も仕事だったのですが、夕方家に帰り、ポストを見ると何やら私宛の小包が!
これは、もしや休日出勤のご褒美??

とうとうGearbestに注文して2週間、待ちに待った初レースドローンのHGLRC XJB 145mm Micro FPV レースドローンが到着しました。

HGLRCにはホームページや、Facebookページがあるようなので、参考にしてみてください。

いやー、日曜日に仕事がんばった甲斐がありました。

早速ですが、サクッとHGLRC XJB 145mm Micro FPV レースドローンのレビューをしていきましょう。

HGLRC XJB 145mm Micro FPV レースドローンレビュー

まず外観の箱はこんな感じです。恐竜のマークがカッコいい!

箱の蓋を開けると、スポンジクッションに覆われたドローンが現れました。

うーん、感慨深い。

とりあえず箱の中身を全部出してみました。
わぉっ!すごくシンプル。不必要なものは一切ありません。

マニュアルらしきものも1枚もの。

続いて4方向のアップを見ていきましょう。
まずは正面から。小型のカメラがしっかりとマウントされています。

続いて左方向。
うぉー、個人的に訳の分からない配線がー。
バッテリーの配線はしっかりとはんだ付けされているようです。

次に右方向。
Betaflight設定時に必要なUSBポートが見えてます。
いささかこの設定が不安なのではありますが、避けては通れない部分ですので、がんばって参りましょう。

次に背面から。
なんか軽はずみに切ってはいけなさそうな線が沢山ありますね。
この辺りも受信機搭載時にお世話になりそうです。

最後に手のひらに載せた状態。大きさは予想通りでした。

いやー、これから受信機搭載やBetaflightの設定など未知の部分に足を踏み入れていきます。

おっと、その前にバッテリーの充電器を買わなければ。

何となくその他にも買い忘れているものがありそうな予感がするんですが、その辺は都度、買い足していこうと思っております。

まとめ

冒頭にも書いたのですが、個人的には1台目のレース用ドローンとしては、かなり有力候補だと思います。
というのも、レース用ドローンを初めて半年近く経ちますが、レース用ドローンを始めるためには、まず完成機を買ったほうが良いと思うんです。

その他は、自分で一からレース用ドローンを組み立てる、いわゆるDIYと言われるやり方もありますが、今までヘリコプターなどのラジコン経験があるかたならまだしも、完全な初心者にとってはDIYは乗り越える壁が高いように思います。

例えば、①各種部品の名称や役割、②どこで何を買えばよいか?、③それらの組み立て方、④はんだ付け、⑤組み立て後のベータフライトでの各種設定など。。。

こういったことをいきなり覚えながらやるのではなく、最初は完成機を購入して、まずはレース用ドローンを飛ばす楽しさを味わい、ある程度、上記の①~⑤についても免疫ができてから、DIYに進んだほうが良いと思います。

それが、筆者がDIYではなく完成機からレース用ドローンを始めたほうが良いと思う理由です。
そして、その完成機の中でも、このHGLRC XJB 145mm Micro FPV レースドローンはサイズが3インチということで、5インチ機と比べるとサイズが小さいので安心感もありますし、5インチに比べて各種部品の値段も安いので、故障時のお財布への痛みも少ないでしょう。

更には購入後、半年近く経ちますが、その性能などにも満足しています。

以上のことから、少なくとも筆者としてはHGLRC XJB 145mm Micro FPV レースドローンがレース用ドローンの一台目としておススメする理由になります。少しでも参考にしていただければ幸いです。

また、その奮闘振りを当ブログでご紹介していきたいと思います。

暖かくなる頃には完成させたいな!

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