初めてのレース用ドローン Betaflight設定方法

前回はレース用ドローン HGLRCに受信機を搭載しました。
今回はBetaflightの設定をしていきたいと思います。

このBetaflihtの設定関係がドローン初心者にはきついんですよね。
私も回りに聞ける人がいなかったら、一人で完結できた気がしません。

プロポやドローンによって設定が変わってくるので、なにげにネットを検索してもベストマッチな情報に辿り着けなかったりするわけです。

それでは早速、Betaflight設定について説明していきます。

設定の全体の流れはざっと以下の通りです。

①Betaflightインストール

②ドローンとPCをUSB接続

③Betaflightにて各種設定

上記①に関してはネットでBetaflightをダウンロードし、PCにインストールします。

私の場合、Google Chromeで使えるようにBetaflightをインストールしました。

インストール方法については他サイトにて詳しく説明してあるので本ブログでは割愛したいと思います。

次の工程であるドローンとPCのUSB接続から説明していきます。

ドローンとPCのUSB接続

BetaflightをインストールしたPCとドローンをUSBケーブルを使い、下の写真のように接続します。

たまに安物のケーブルだとうまく接続できないこともあるようなので気をつけましょう。

Betaflightでの各種設定

早速、ここからがBetaflightの設定をしていきます。

ドローン初心者ですと、この設定でかなりはてなマークになることが多いようです。

私もご他聞に漏れず分からないことだらけでした。
と分からないなりに初心者にも分かるように難しい言葉を省きながら説明してみたいと思います。
(備忘録かねて)

Betaflightとドローンの接続

まずはBetaflightをダブルクリックで立ち上げると以下の画面が現れます。

そして右上にConnectボタンがあるので、これをクリックすることで、先ほどPCとUSB接続したドローンとPCを接続します。

Portsの設定

続いてBetaflightのPortsを左側から選択し設定します。
ここでの設定は記憶が正しければ、真ん中付近のUART1のところだけオレンジ色に変えただけで、後はいじっておりません。

左上のUSB VCPはデフォルトでオレンジになっていたと思います。

設定が終わったら右下のSaveをクリックします。
Saveするのを忘れてしまうと設定が無効になるので注意しましょう。

Configurationの設定

続いてConfigurationの設定になります。

ESC Motor ProtocolをDSHOT600にします。
その後、すぐしたのMotor Stopの設定をONにします。

同じくConfigurationの箇所で少し下にスクロールしていくと、3箇所設定するところがあります。

PID loop frequencyを8kHzに変更しました。
次にReceiverのところをSpektrumにします。
Serial receiver provederはSpektrum1024とSpektrum2048がありますが、購入した受信機のマニュアルを見ると、Spektrum2048とあったので、それで設定しました。

設定が終わったら右下のSaveをクリックします。

Receiverの設定

Receiverの設定です。
Channel MapでSpektrumを選択します。

Stick Low Thresholdを1000(画像は1100)に、Stick High Thresholdを2000(画像は1900)に設定します。

設定が終わったら右下のSaveをクリックします。

Modeの設定

後日、更新いたします。
私が今のところ、Betaflightで設定したのは以上になります。

ただ、今後、受信機とのバインドなどをしていく中で更なる設定が出てくるかもしれません。

その際は、本投稿を修正予定です。

関連記事

【第5回】ドローン レース 受信機をはんだ付け 搭載

【第4回】初めてのレース用ドローン 遂に着弾!

【第3回】初めてのドローン レース 機体、受信機、バッテリー購入

【第2回】ドローン レースおススメ機体その2

【第1回】ドローン レースに魅せられて おススメ機体その1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする