レース用ドローン プロポ/受信機バインド方法

前回はレース用ドローン HGLRCに対し、Betaflightで各種設定をしていきました。
今回はプロポと受信機のバインドをしていきたいと思います。

 色々とネットで調べたり、知人に聞いたりしながら行ったので、試行錯誤でしたが、その迷いながらの部分も公開していこうと思います。

まずはネットで調べると、BetaflightのCLI設定の部分で、

set spektrum _sat_bind=0をset spektrum _sat_bind=9に変更すると書かれていましたが、ここがまず上手くいきませんでした。

Setと入力して現在の設定を確認しても、set spektrum _sat_bind=0という行が見つけられませんでしたし、直接、set spektrum _sat_bind=9を入力すると、以下のように、Invalid nameと出てしまいます。

仕方ないので、上記は無視していきなりプロポDxeとバインドすることを試みることにしました。

まず、バインド前の受信機は以下の動画のとおり、点滅している状態です。
点滅=バインド前ということです。
(雑音入っていてすみません)

次にDxeを使ってバインドしていきます。

下の写真のようにバインドボタンを押しながら、Dxeの電源ONします。

下は電源箇所

すると、なぜか受信機の点滅が下の動画のとおり点灯に変わるではありませんか!
点灯=バインド成功

DSMX受信機 バインド後(点灯)の動画はこちら

うーん、よく理由は分かりませんが、なんとかバインド成功したようです。

念のためBetaflightのReceiverタブを確認し、プロポとドローンがバインドされている状態で、プロポの各レバーがレバーを動かした通りに反応するかを確認しました。

下の動画が実際にBetaflightのReceiverタブで確認しているところです。

色の付いた各バー(横棒グラフ)がプロポの各レバーを動かすのと連動して、以下の通り動いていたので、バインド成功とみなしました。

Rollが左右の動き
Pitchが前後
Yawが回転
Throttleが上下

DSMX受信機 バインド確認の動画はこちら

ということで、少し意味不明の箇所もありましたが、プロポと受信機のバインド成功しました。

続いてサブトリムとエンドポイントの設定をしていきますが、この辺りは、また次の投稿で説明したいと思います。

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